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ボランティア出前講座【ライフデザイン学科】

ボランティア出前講座【ライフデザイン学科】
こんにちは、ライフデザイン学科です!(^^)!
今回は、ボランティア出前講座での福祉体験の様子をお届けいたします♪

社会福祉協議会様をお招きし、車いすや白杖体験を実施していただきました!

車いす体験

押すのはもちろんですが、座ってみることも体験しました。

ペアを組んで、車いすを押す人と座る人。

段差を上り下りするときは、体全体を使って車いすを支えなければいけません。

座ってみると、段差では不安定な態勢になり、車いすを支える人に体をゆだねることに。

思っているのとだいぶ違い、大変さを実感しました。

腕の力だけではなく体全体で支えて・・・
こんなに斜めになるなんて・・・
見慣れたはずの校内なのに・・・

白杖体験  

次は、白杖体験です。

目隠しをして、白杖を握り校内を歩いてみます。階段は手すりを頼りながら、廊下は障害物がないか白杖で確認しながら、ペアの人の声掛けで、何とかたどり着けました。

 

当たり前が、どんなに有り難いことか分かります。

声のかけ方がとても大事だと教わりました。

視野も狭く、からだが重くて動くのが大変。

高齢者体験 

最後は高齢者体験です。

 

視野を狭くするゴーグルや、重りのついたベストと膝サポーターを着用。上半身と膝をベルトでつなぎ、重りとともに体が前かがみに。

頭の中では動けるイメージなのに、足首まで重りがついているので、思ったように素早く動けないことを体感しました。

案内する人も「こそあど言葉」は使わないよう

気を付けました・・・!

※こそあど言葉とは?

「これ」「それ」「あれ」「どれ」「ここ」「そこ」「あそこ」「どこ」など

 

 

イメージと違い、実際の大変さを痛感しました。

今後は、声のかけ方など学んだことを活かしていきたいと思います。

 

社会福祉協議会様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。