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自動車工学科 活躍する先輩たち

自動車工学科 活躍する先輩たち

木原 茂 さん

知識と技能が問われる入社後の新人大会で優勝できました

入社後、南九州ブロック新人サービスエンジニア整備技能競技会に出場しました。学科と実技の総合評価で争うこの大会で、販社優勝できたことに加え、個人の部でも優勝することができました。在学中、普通車はもちろんのことハイブリットカーやトラックなど様々な自動車を使用して行われた豊富な実習のおかげです。今後は、社内資格や検査員などの国家資格に挑戦して、スキルをさらに向上させていきたいです。

鹿児島ダイハツ販売株式会社木原 茂 平成24年度卒

當山 義英 さん

出向先の中国で、日本の技術に対する期待値の高さを実感しました

トヨタ車やレクサス車の技術教育を通じて日々進歩する自動車技術を習得し、お客様へ安心・安全・満足・感動を提供できるスタッフを育成する技術トレーナーという職種に就いています。2010年4月からの2年間は、中国の北京に出向し、中国全土にあるレクサスディーラーにてローカルスタッフの育成とディーラーへの高難度修理支援を行いました。現地における日本車への期待値の高さも肌で感じることができ、大変貴重な経験になりました。

鹿児島トヨタ自動車株式会社 係長 當山 義英 平成6年度卒

西田 梨沙 さん

パーツマイスターの称号も取得し、目指すはディーラーパフォーマンスコンテスト優勝です

私は高校時代、車に興味を持ち、この学校へ入学いたしました。入学当初はエンジンがどれかも分からないほど、ゼロからのスタートでした。その私に先生方は、授業前から放課後まで丁寧に分かり易く指導してくださいました。卒業後は、(株)ファーレン九州に入社し工場での研修後、パーツマンとして勤務し6年目にパーツマイスターの称号を取得することができました。8年目の時にはフォルクスワーゲンのディーラーパフォーマンスコンテストにも出場してパーツ部門で全国大会10位以内に入賞しました。しかし、やはり目標は優勝ですので、次の大会では優勝できるよう現在は日々勉強に励んでいます。ところで、今年で10年目になり、本年度からパーツ兼サービスアドバイザーとして新しいポジションに就き、接客を主な業務としております。お客様のニーズに応えられるよう新しい技術を学び明るく元気に努力していこうと思います。

株式会社ファーレン九州 サービス部 西田 梨沙 自動車工学科第23期卒業生

水口 誠 さん

整備の仕事もお客様とのコミュニケーションが重要です

私が、鹿児島日産自動車(株)に入社してもう22年になります。以前は営業支援部という部署でサービス部門の教育から技術支援、時には苦情などのお客様対応まで文字通り店舗の支援をする仕事を行っておりました。昨年度から本社(西千石店)の工場長として会社から整備という生産部門を任せられ、目標達成に必要な業務と人のマネージメントを行っております。この道に進もうと思ったもともとの動機は、他人と話をするのが苦手で整備士だったらそういう機会も少ないだろうと思ったからです。しかし現実は厳しくどんなに難しい修理でもお客様にすれば、それは直して当然の事で私達はそれを如何に分かり易く説明し安心していただくかという事が重要なのだと痛感しています。これからの整備士はお客様と話が出来なければ務まりません。皆さんも学校で出来る限りの知識を習得しお客様のニーズに応えられる整備士を目指し頑張って下さい。

鹿児島日産自動車株式会社 本社(西千石店) 工場長 水口 誠
自動車工学科第10期卒業生